仕事もできる。
経験も積んできた。
人から頼られることもある。
それなのに、副業を考えた瞬間、
「自分には売れるものなんてない」
と思ってしまう。
この小冊子は、そんな会社員が
資格を増やすのをやめ、
自分では“普通”だと思っていた経験を見直し、
90日後、自分の名前で最初の仕事をつくるまで
を描いた物語です。
会社を辞めたいわけじゃない。
けれど、会社だけに頼る人生にも少し不安がある。
副業を始めたい。
自分の仕事も持ってみたい。
けれど、
「何を仕事にすればいいか分からない」
「自分の経験に価値があるのか分からない」
そんな状態で、一人で答えを探し続けなくて大丈夫です。
この60分では、
これまでの経験・得意・頼まれてきたことを一緒に整理し、
あなたなら、誰のどんな悩みを解決できそうか。
最初にどんな小さな仕事から試せそうか。
ここまで具体的にしていきます。
会社を辞める必要はありません。
まずは、
自分の名前で頼まれる「最初の仕事」への一歩を決める。
そのための90分です。
会社員として働く。
自分の仕事を育てる。
両方を続ける。
働き方は、
一つに決めなくてもいい。
大切なのは、
「ここしかない」と思わずに済むことです。
会社からの給料だけではなく、
自分の名前で生まれる仕事がある。
時間の使い方も、
お金の使い方も、
これからの生き方も、
少しずつ自分で選べるようになる。
働き方の選択肢が増えると、
人生の選択肢も増えていきます。
旅行に行く。
家族との時間を増やす。
やってみたかったことに挑戦する。
仕事は、
人生を我慢するためのものではなく、
人生を楽しむための土台にもできる。
働き方を選べば、
人生はもっと楽しくなる。
僕は、そんな生き方を増やしたいと思っています。
池松コウイチは、会社員が会社を辞めずに、これまでの経験・資格・スキルから「自分の仕事」をつくり、事業として育てていくための支援を行う起業参謀です。
元・日産自動車。
営業を9年、経理を10年経験。
これまで4,000件以上の起業・副業相談に携わってきました。
「副業を始めたいけれど、何を仕事にすればいいか分からない」
「自分には、お金を払ってもらえるような経験なんてない」
「商品を作ったけれど、最初のお客さまが見つからない」
「売上はあるのに、お金が残らない」
そんな悩みを持つ方と一緒に、仕事づくりから事業づくりまで考えています。
長く会社員をしていると、
「自分は普通のことしかしていない」
と思ってしまうことがあります。
毎日のようにやっている仕事。
人からよく頼まれること。
過去に困って、乗り越えてきた経験。
取得した資格。
自分にとっては当たり前でも、誰かにとっては「教えてほしい」「助けてほしい」と思うことがあります。
大切なのは、経験そのものを売ることではありません。
自分の経験が、誰のどんな困りごとに役立つのか。
そこを見つけ、小さな仕事の形にしていきます。
最初から完璧なビジネスを考える必要はありません。
まずは、
これまで何をしてきたのか
周りから何を頼まれてきたのか
どんな問題なら解決できるのか
誰なら、その経験を必要としているのか
を整理します。
そこから、実際に人へ提案できる小さなサービスをつくっていきます。
商品を作っただけでは、仕事になったとは言えません。
実際の人に話を聞く。
商品を見せる。
提案する。
反応を見る。
そして修正する。
この繰り返しによって、
「自分が売りたいもの」から「人がお金を払ってくれるもの」へ
変えていきます。
机の上だけで答えを考えるのではなく、実際の市場で小さく試しながら仕事をつくることを大切にしています。
売上が出るようになった後にも、新しい悩みが出てきます。
「いくら使っていいんだろう」
「このまま会社を辞めても大丈夫だろうか」
「売上は増えたのに、なぜかお金が残らない」
そんな時に必要なのは、売上だけを見ることではありません。
利益、経費、資金繰り、手元に残るお金。
事業を数字で見ながら、
無理なく続けられる状態をつくることまで支援しています。
営業では「売る側」。
経理では「数字を見る側」。
この両方を経験したことが、現在の起業支援の土台になっています。
起業・副業相談4,000件以上独立後は、会社員、個人事業主、ひとり社長などを中心に、4,000件以上の起業・副業相談に携わってきました。
相談内容は、
商品づくり
価格設定
集客
販売
事業のお金
働き方
などさまざまです。
多くの相談を受ける中で感じてきたのが、答えを知らないから動けない人より、自分の場合は何を選べばいいのか分からず動けない人が多い
ということです。
そのため、一方的に正解を教えることより、
今の状況を整理する。
選択肢を考える。
小さく試す。
結果を見る。
次の一手を決める。
そんな進め方を大切にしています。
会社員として収入がある状態で、小さく仕事をつくる。
実際に人へ提供してみる。
お金を払ってもらえるか試してみる。
そこから次の働き方を考えても遅くありません。
最初の目標は、独立することではなく、
自分の力でつくった、もう一つの仕事を持つこと。
そこから始めます。
AIを使って、考える時間を短くするAIによって、情報収集、文章作成、アイデア出し、商品案の整理などは、以前より短時間でできるようになりました。
だからこそ、AIができることは積極的に使えばいいと考えています。
その分、
実際の人に話を聞く。
提案する。
反応を見る。
改善する。
という現実の中でしか分からないことに時間を使う。
AIで考え、人と試し、仕事にする。
これからの副業・起業では、この考え方がますます大切になると考えています。
売上だけで事業を判断しないだから、
「いくら売れたか」
だけではなく、
「いくら残ったか」
まで見る。
自分の仕事をつくるところから、その仕事を安心して続けられる状態まで考えることを大切にしています。
・会社員のまま副業を始めたい
・いつか自分の仕事を持ちたい
・何を仕事にすればいいか分からない
・自分の経験が売れるのか知りたい
・資格を仕事につなげたい
・最初の商品をつくりたい
・最初のお客さまを見つけたい
・商品を作ったものの売れない
・副業から起業へ進むタイミングを考えたい
・ひとりで事業をしているが、お金が残らない
・売上だけではなく、利益や資金繰りまで考えたい
池松コウイチは、主に次のテーマについて発信しています。
会社員の副業・小さな起業
経験・資格・スキルを仕事に変える方法
最初の商品づくり
最初のお客さまづくり
ひとり起業・小さな事業の育て方
売上・利益・資金繰り
AI時代の副業・起業
これまで積み上げてきた経験を、
誰かに喜ばれ、
お金を払ってもらえる仕事へ。
そして、その仕事を長く続けられる事業へ。
答えを一方的に教えるのではなく、
一緒に整理し、
小さく試し、
結果を見ながら、
その人なりの答えを見つけていく。
そんな起業支援を行っています。